上海で鳥インフルエンザH7N9型の感染者確認

            
  • 2016.12.27 Tuesday
  • 11:15

 上海市の衛生当局は21日、江蘇省南通市の男性(45)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと発表した。
 上海市疾病対策予防センターによると、上海市の鳥インフルエンザの感染例は主にH7N9型。毎年、冬から春にかけ感染者が増える。安徽、湖南、広東などの各省で相次ぎ感染者が見つかっている H5N1、H9N2、H5N6、H10N8の各型の感染者は、上海では確認されていない。
 同センターは、糖尿病や高血圧などの持病がある高齢者は、家きん類に触らないなどの注意が必要だ。
 
(参考)http://news.qq.com/a/20161223/001655.htm


医療廃棄物を加工販売、食器やおもちゃの原料に

            
  • 2016.12.26 Monday
  • 10:54

 江蘇省南京市の警察はこのほど、点滴のチューブや薬品バッグなど医療廃棄物を違法に買い取り、加工・販売していた疑いで、容疑者3人を拘束した。医療廃棄物は、使い捨ての食器やおもちゃの原料として使われていた。第一財経が伝えた。
 警察によると、3人は2012年から、南京市内の病院数カ所から毎月800〜1000元で、点滴のチューブ、薬品バッグ、注射器などを約3000トンを買収。粉砕してプラスチックの顆粒に加工して同省や浙江省内の業者に販売していた。医療廃棄物には針が残っているものもあった。また、病院には一流病院も含まれていた。
 警察は3カ月の内偵捜査後、摘発に踏み切り、3人を拘束した上、医療廃棄物13.5トンを押収した。
 買い取った業者は、ブランド品のニセ物のおもちゃや、使い捨ての食器を製造していた。

 

(参考)http://http://finance.sina.com.cn/roll/2016-12-20/doc-ifxytqqn9104789.shtml


サントメ・プリンシペが台湾と断交、中国が圧力か

            
  • 2016.12.26 Monday
  • 10:53

 西アフリカ・ギニア湾のサントメ・プリンシペが21日、同日付で台湾との断交を決めたとの声明を発表した。中国が圧力をかけた可能性がある。台湾中央社などが21日伝えた。
 中国外交部の華春瑩報道官は、サントメ・プリンシペの発表を歓迎し、「1つの中国の原則が、認められたことを示す」と述べた。
 蔡英文総統は、台湾と中国本土が1992年、「1つの中国原則」に関し口頭で達成したとされる「92コンセンサス」が存在しないと主張。中国が反発し、台湾との公式の対話が途絶えている。
 米国のトランプ次期大統領が2日、台湾の蔡英文総統と電話で会談。まもなく、「1つの中国原則」を疑問視する発言を行い、中国が抗議していた。
 サントメ・プリンシペの発表の背景には、この原則をめぐり中国が外交攻勢を強めた可能性もある。
 サントメ・プリンシペが断交すれば、台湾が国交を結ぶ国は21カ国に減る。中国の専門家は、今後、他の国が雪崩をうって断交する可能性を指摘した。
 サントメ・プリンシペと断交すると、アフリカで、台湾との外交関係を維持するのは、ブルキナファソとスワジランドの2カ国だけとなる。
 サントメ・プリンシペは小さな島国で、経済はカカオ豆の輸出に依存している。ただ、石油資源が豊富なギニア湾の中間にあり、石油・天然ガスを産出する可能性があるが、開発が難航している。

 

(参考)http://http://www.cna.com.tw/news/acn/201612210371-1.aspx


北京の市場にワゴン車突っ込む、4人死亡、負傷者多数

            
  • 2016.12.26 Monday
  • 10:51

 北京市の郊外、昌平区馬池口鎮で21日午後3時ごろ、ワゴン車が食品市場に突っ込み、4人が死亡、多数がけがした。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
 北京市公安局(警察)は運転手を拘束し、捜査を進めているが、テロとは無関係とみている。
 北京では2013年10月、ウイグル族の3人が運転するオフロード車が、同市中心部の天安門前で通行人に突っ込み、3人と観光客2人が死亡、多数がけがした。当局はこの事件をテロと断定した。

 

(参考)http://www.rfa.org/mandarin/Xinwen/8-12212016141712.html
 


中国本土の11省でスモッグ、21日夜から解消へ

            
  • 2016.12.22 Thursday
  • 11:06

 中国の広い範囲で16日から始まったスモッグは、20日はさらに範囲が拡大し、20日には北京・天津・河北(京津冀)、山西、陝西など11省・市に拡大した。21日夜から徐々に解消する見通し。今年下半期で最も継続時間が長いスモッグとなった。香港星島日報が伝えた。
 中央気象台は20日午前6時、スモッグで4段階で2番目の「オレンジ警報」を発令。濃霧についても3段階で2番目の「オレンジ警報」を出した。
 中央気象台によると、21日夜以降、中国北部から徐々に解消に向かうとみられる。

 

(参考)http://www.cna.com.tw/news/acn/201612200295-1.aspx


四川・巴中の葬儀宴席で30人食中毒、2人死亡

            
  • 2016.12.22 Thursday
  • 11:04

 四川省巴中市巴州区の農家で18日午前9時40分ごろ、葬儀後の宴席で集団食中毒が発生、19日午前10時までに約30人が入院しうち2人が死亡した。さらに3人が重症で集中治療室で治療を受けている。四川在線が伝えた。
 巴中市疾病対策予防センターが宴席で出された食物や、患者の嘔吐物などを調べたところ、化学工業原料の「亜硝酸塩」が原因であることが分かった。
 同市トップの馮鍵党委員会書記が事件発生後、病院で患者を見舞うとともに、緊急会議を開いて対応を指示した。 同市は医師、看護師ら約150人、救急車20台を現場に派遣し、患者の救護に当たった。
 亜硝酸塩は有毒で、成人が3グラム以上接種すると死亡することがある。中国では、亜硝酸塩を食用塩と偽って販売される事件が相次いでいる。

 

(参考)http://sichuan.scol.com.cn/ggxw/201612/55772856.html


香港の75歳男性の、広東で鳥インフルに感染

            
  • 2016.12.21 Wednesday
  • 09:01

 香港の衛生当局はこのほど、香港の男性(75)の鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染を確認した。広東省東莞市常平鎮で感染したとみられ、冬に入り初の輸入感染例となった。香港蘋果日報が伝えた。
 男性は11月28日、常平鎮に入り、12月8日に体の不調を訴えて現地の病院で診察を受けた。9日、広東省深セン市を経由して香港の北区病院に送られた。10日後、H7N9型の感染が確認された。
 香港の鳥インフルエンザの輸入感染者は17人目。男性は「最近、生きた家きんに接触したことはない」と話している。
 

(参考)http://hk.apple.nextmedia.com/news/art/20161220/19871262


比大統領が南シナ海裁定の棚上げ表明、中国は歓迎

            
  • 2016.12.21 Wednesday
  • 09:00

 フィリピンのドゥテルテ大統領が17日、南シナ海の領有権を巡り、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所が今年7月出した中国の主張を否定する判決について「棚上げ」にすると発言した。中国外交部の華春瑩報道官は19日、大統領の発言を「歓迎し、賞賛する」と述べた。台湾中央社が19日伝えた。
 華報道官は「南シナ海の仲裁案に関する、ドゥテルテ大統領の政策は、中比両国の根本的な利益に合致する。両国の信頼と友好感情の深まりと体現している」などと語った。

 

(参考)http://www.cna.com.tw/news/acn/201612190293-1.aspx


河北・石家荘でPM2.5濃度1000μg/m3突破

            
  • 2016.12.21 Wednesday
  • 09:00

 北京・天津・河北(京津冀)地区で16日に始まった大気汚染は19日に一層深刻化し、河北省の省都石家荘では19日、一部でPM2.5(微小粒子状物質)とPM10の濃度が共に1000μg/m3(マイクログラム/立方メートル)を超えた。金羊網が伝えた。

 

(参考)http://news.163.com/16/1220/07/C8NCC52K00014AEE.html


天津で大気汚染悪化、全高速道路閉鎖、空の遅延と欠航も

            
  • 2016.12.21 Wednesday
  • 08:58

 天津市で19日、大気の質が悪化し、天津浜海国際空港で航空便の遅延、欠航が相次いだほか、市内の全高速道路が閉鎖になった。新華網が19日伝えた。
 同市の気象と環境の当局によると、19日は風が弱く湿度が高いという気象条件のため大気汚染物質が滞留。多くの地点で大気質指数(AQI)が6段階で最悪の「深刻」となった。21日までスモッグの濃度が高まるほか、天津市の大部分で、濃霧のため視界が1キロ以下、一部では200メートル以下となる見通しだ。
 同空港では18日午後8時から19日午前10時までに離着陸がゼロになった。高速道路は19日午前10時まで、全線が閉鎖された。
 天津市当局は係官4127人を出動させ、製造業の企業632社、工事現場499カ所などで、大気汚染物質の排出状況を点検した。
 大気の質は、北京・天津・河北(京津冀)地区の各地で19日に深刻化。天津の近隣、河北省省都の石家荘では19日、一部でPM2.5(微小粒子状物質)とPM10の濃度が共に1000μg/m3(マイクログラム/立方メートル)を超えた。

 

(参考)http://news.163.com/16/1219/13/C8LEON2I00018AOQ.html



カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

サイト内検索

広告1

広告2

アーカイブ

        

スマートフォン用QRコード

qrcode

others